大リーグの先行きが不透明な状況にある。全30球団のオーナー側と選手会が結んでいる労使協定が、米東部時間12月1日に失効するためだ。

 オーナー側を代表する大リーグ機構(MLB)と選手会による、新たな協定締結へ向けた話し合いは平行線をたどっている…