リーグを代表する打者となった後輩たちの後ろで勝利に徹した。5番・大山はリーグ連覇に欠かせない存在だった。

 本塁打王を争う3番・森下、4番・佐藤がいながら、大山は森下と並ぶリーグ2位の84打点を挙げている…