ミラノ・コルティナ冬季パラリンピックのバイアスロン男子7・5キロ(視覚障害)で7日、ウクライナ勢が表彰台を独占した。優勝した選手は侵攻国ロシアが国を代表して出場していることに「強い怒りと悲しみを感じる」と語り、軍と縁が深いバイアスロン競技に今後、侵攻に関わった元ロシア兵が出場することに反対すると表明した…