メキシコ代表は3日間で2人の主力が重傷を負い、6月に開幕するFIFAワールドカップ(W杯)出場が絶望的となった。

11日に正GKルイス・マラゴン(29=アメリカ)が左足アキレス腱(けん)断裂と診断され、13日にはMFマルセル・ルイス(25=トルーカ)が右膝の前十字靱帯(じんたい)を断裂したと所属クラブが発表した…