サッカーFIFAワールドカップ(W杯)北中米大会で決勝トーナメント初戦で敗れた日本代表の一部選手が2日、米ヒューストンから成田空港に帰国した。

決勝トーナメント初戦ブラジル戦で先制弾を放ったMF佐野海舟(25)、今大会2得点のFW上田綺世(27)、1次リーグ初戦オランダ戦で同点弾を決めたMF中村敬斗(25)、再三の好守を見せたDF冨安健洋(27)、攻守で存在感を示しながらブラジル戦後に大粒の涙を流したMF田中碧(27)、1次リーグ初戦で左膝を負傷したMF久保建英(25)ら、選手12人が到着…