ONEフライ級キックボクシング暫定世界王座を獲得して引退した武尊氏(34)が26日、インスタグラムを更新。パニック発作のために入院していたことを明かした。

武尊氏は「ちゃんとした原因は分からない」とした上で「引退試合が終わってから勝って苦しいことから解放されて嬉しいはずなのに日に日に嬉しさも楽しさも感じなくなってご飯の美味しさや食欲もなくなって 連日、原因不明の胃腸炎や頭痛やめまいで毎日のように嘔吐して体重も計量の時より落ちてしまっていました…