第108回全国高校野球選手権大会で5年ぶり4度目の優勝を果たした智弁和歌山が23日、決勝戦から一夜明け和歌山市内の同校で出迎え式および祝勝会を実施した。

攻守の要として活躍した山田凜虎捕手(3年)は、優勝について「やっぱり笑って終われたっていうのは本当に一番うれしかった」と振り返った…