(大相撲九州場所初日 ○豊昇龍 ●美ノ海)

 相手ののどわにあごが上がり、いなしに体が泳いだ。褒められた相撲ではないが、動き回った豊昇龍は白星を手にした。

 取組後、会場の天井を見つめ、目を閉じた…