(14日、第108回全国高校野球選手権2回戦 神奈川・横浜10―1宮崎・日南学園)

 絶体絶命のピンチを、横浜のエース・織田翔希(3年)が切り抜けた。

 1―1で迎えた六回裏、先発の小林鉄三郎(2年)が無死二、三塁のピンチを招いて降板…