中央アジアのウズベキスタンが23日、悲願の初出場となったサッカーワールドカップ(W杯)北中米大会でポルトガルと対戦した。5失点で敗れたが、母国の期待を背負う中、「幻のゴール」で会場を沸かせるなど実力の片鱗(へんりん)も見せた…