15日夜(日本時間16日未明)、ミラノ・コルティナ冬季パラリンピックが閉幕した。ロシアとベラルーシが国代表として参加したことでの大きな混乱はなかったが、式典や記念撮影などをボイコットする選手も現れるなど、かつてなく政治色の濃い大会となった…