野球日本代表「侍ジャパン」はWBCの1次ラウンド(R)C組を4戦全勝で終え、米国である準々決勝に駒を進めた。

 国際大会での「長打の重要性」を繰り返し説いていた井端弘和監督(50)の見立て通り、1次Rは大谷翔平(ドジャース)、鈴木誠也(カブス)らを中心に8本塁打を放った…