(19日、ミラノ・コルティナ冬季オリンピック〈五輪〉フィギュアスケート女子)

 ジャッジの前に滑り寄って、慈愛に満ちたような顔を向ける。

 3回転の連続ジャンプの二つ目が跳べなかった後も、プログラム「愛の讃歌(さんか)」の世界観は崩さなかった…